中島秀人のホームページ

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新着原稿 「科哲を卒業して四半世紀・科学史からの旅」 


プロフィール・2016年7月12日現在

  • 氏 名 :中島 秀人(なかじま ひでと)
   連絡先・〒152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1 Box W9-56
        東京工業大学大学院・社会理工学研究科・経営工学専攻・技術構造分析講座         e-mail nhideboというuser名に、ドメインネーム(@以下) hotmail.co.jpを続けたものが連絡先アドレスです。             なお、このアドレスのメールチェックは週1回程度ですので、通常の連絡はファックス03-5734-3255をご利用ください。    居 室・大岡山キャンパス・西9号館409号室

 

  • 学 歴 等

    1956(昭和31)年7月 東京生まれ

      76(昭和51)年4月 東京大学教養学部・理科II類入学

      80(昭和55)年3月 東京大学教養学部教養学科・科学史・科学哲学分科卒業

      82(昭和57)年3月 東京大学大学院理学系研究科・科学史・科学基礎論修士課程修了

     85(昭和60)年3月 同上・博士課程満期退学

 

  • 受賞歴
   2006年12月 サントリー学芸賞(思想・歴史部門)
     著作『日本の科学/技術はどこへいくのか』(岩波書店)を中心として

   2006年4月   文部大臣表彰・科学技術賞(研究部門)
     「科学知と区別された技術知の理解に基づく技術論の研究」に対して

    
   1998年1月  大佛次郎賞(朝日新聞社)
     著作『ロバート・フック ニュートンに消された男』に対して
            受賞紹介「最年少受賞!中島秀人助教授が「大佛次郎賞」を受賞」東工大『クロニクル』No.320 (Mar.1998)
   
  • 職 歴
      2016年(平成28)年4月より
    東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授
   (環境・社会理工学院、社会・人間科学系・科学技術社会分野も担当)

  
   2010(平成22)年4月−16(平成28)年3月
    東京工業大学大学院社会理工学研究科・教授
    (2013年4月より2年間 同・経営工学専攻・専攻長)

   2010(平成22)年4月−16(平成28)年3月
    国連大学・客員教授

   2007(平成19)年4月−14(平成26年)9月
    放送大学・客員教授(2010年までは客員准教授)

     2005(平成17)年10月−06(平成18)年8月
    ブダペスト高等研究所・客員上級研究員(Senior Research fellow)
 
   2004(平成16)年9月ー2009(平成21)年8月
    中国・北京化工大学・STS研究所客座教授

   1995(平成7)年11月−2010(平成22)年3月
    東京工業大学大学院社会理工学研究科・助教授(2007年4月より准教授)    (1996年3月までは工学部人文社会群・助教授)    1995(平成7)年5月−     慶応大学大学院理工学研究科・非常勤講師      1995(平成7)年4月−95(平成8)年11月
    東京大学工学部・先端学際工学専攻・科学技術論・科学技術政策分野・助手    1994(平成6)年4月−95(平成7)年3月
    東京外国語大学非常勤講師 1992(平成4)年3月−1993(平成5)年1月     ロンドン大学インペリアル・カレッジ     科学技術社会論学科・客員研究員(文部省在学研究・長期)

   1988(昭和63)年11月−95(平成7)年3月
    東京大学先端科学技術研究センター・科学技術倫理分野・助手

   1987(昭和62)年4月−01(平成13)年3月
    青山学院女子短期大学・非常勤講師

   1983(昭和56)年4月−87(昭和62)年3月
    都立工科短大、東洋大学文学部等非常勤講師
  • 学 位
   1995(平成 7)年3月 東京大学・博士(学術)
     論文「ロバート・フックの科学研究 天文学・光学研究を中心として」

   1982(昭和57)年3月 東京大学・理学修士
     論文「ニュートンの光学理論形成とその背景」

 

  • 役 職 等

    1990(平成2)年4月−1991(平成3)年3月
     STS(科学・技術・社会論)Network Japan・代表

    1991(平成3)年9月−1994(平成6)年8月
     日本物理学会・会誌編集委員

    1993(平成5)年4月−1995(平成7)年3月
     国立民族学博物館・共同研究員(技術の比較文明学研究・代表・杉田繁治)

    1994(平成5)年4月−1995(平成7)年3月
     科学技術庁・科学技術政策に関する基本的枠組みに関する研究会・委員

    1997(平成9)年4月−1998(平成10)年3月
     運輸省・運輸技術審議会総合部会小委員会・委員

   1997(平成9)年10月−
    研究技術計画学会・理事(2001年11月まで)
    同学会   ・評議委員(2001年11月より)

   1998(平成10)年5月−2001(平成13)年3月
    宇宙開発委員会専門委員会(宇宙環境利用部会)・委員

   1998(平成10)年3月
    科学技術と社会に関する国際会議(東京・広島・京都)・プログラム委員長

   1999(平成11)年5月−2001(平成13)年3月
    科学技術会議専門委員会(21世紀の社会と科学技術を考える懇談会)・委員    1999(平成11)年10月−2002(平成14)年11月
    Society for Social Studies of Science, Council Member (President Wiebe Bijker)    2001(平成13)年5月     東アジアSTS会議(韓国・ソウル市)・日本代表組織委員    2001(平成13)年10月−2005年(平成17)年3月     科学技術社会論学会・事務局長      2001(平成13)年12月−2013(平成25)年3月     文部科学省社会技術研究イニシアティブ・領域アドバイザー    2002(平成14)年2月−     Editorial Board Member of Social Epistemology    2002(平成14)年8月     技術政策とイノベーションに関する第六回国際会議・関西2002・組織委員     The 6th Conference on Technology Policy and Innovation    2005(平成17)年8月-    中国・東北大学・STS哲学社会科学創新基地学術委員会委員    2007(平成19)年8月−2010(平成22)年6月     人事院・国家公務員採用1種試験(総合試験)・試験専門委員    2009(平成21)年4月―2013(平成25)年3月     科学技術社会論学会・会長     (2013年4月− 15年3月監事、2015年より副会長)    2012(平成24)年4月−     文部科学省・科学官(研究振興局)    2012(平成24)年7月−     内閣府・稼働遺産を含む産業遺産に関する有識者会議・座長代理     (明治日本の産業革命遺産)  
  • 免許・資格等

    1970(昭和45)年1月 電話級アマチュア無線技師免許

    2008(平成20)年6月 日本文藝家協会会員



 研究業績目録

   

   研究論文(*は査読付を示す):欧文

1984(昭和59)年
‘Two Kinds of Modification Theory of Light: Some New Observation on the Newton-Hooke
Controversy of 1672 Concerning the Nature of Light', Annals of Science (Ed., Museum of
the History of Science, Oxford; Publ. Taylor & Francis Ltd. London, England),
41 (1984), 261-278*.

1989(昭和64)年
‘Japanese Miracle?: The Case of the Institutionalization of the Japanese Electric Industry',
Scientia Yugoslavica, 15 (1989), 121-125*.

 
1994年(平成6)年
‘Robert Hooke's Family and His Youth--Some New Evidence from the Will of the Rev.
John Hooke', Notes and Records of the Royal Society of London, 48 (1994), 11-16*.

1997(平成9)年
‘Un telegramme et quatre rois', Les cahiers de science et vie, 41 (1997, Oct), 70-79.

1998(平成11)年
‘A Categorization of Technology and the History of Japanese Technology',
Senri Ethnological Studies (国立民族学博物館紀要), 46 (1998), 22-44*.

 
1999(平成11)年
‘STS Toward the Twenty-first Century', Science, Technology and Society, 4 (1999), 55-58*.
 
2001(平成13)年
‘Astronomical Aspecsts of Robert Hooke's Scientific Research', Optics and Astronomy, Proceedings of the XXth International Congress of History of Science (Liege, 20-26 July 1997), 12 (2001), 161-166.
  
2006(平成18)年
'Robert Hooke as an Astronomer: Hooke's Optical Reserach and Instruments in theri Historical Context',
Michael Cooper and Michael Hunter, Robert Hooke Tercentenary Studies (Ashgate, 2006), Chap. 3*.
   
2008(平成20)年
'Difference in East Asian STS: European Origin or American Origin?, 
   East Asian STS Journal (Springer), 1 (2007), 237-241*.

2012(平成24)年
'Kuhn's Structure in Japan', Social Studies of Science, 42(3) (2012), 462-466*.

2013(平成25)年
'Depoliticizaion or Americanization of Japanese Science Studies', Social Epistemology, 27 (2), 2013, 163-176*. 
 
 
 
 

研究論文(*は査読付を示す):和文

1982(昭和57)年
 「ニュ−トンのプリズム」、渡辺正雄編著『ニュ−トンの光と影』(共立出版) 61-84頁。

1987(昭和62)年
 「ニュ−トンの錬金術」、下坂英ほか編著『科学と非科学のあいだ−科学と大衆』 (木鐸社),27-67頁。
 「ニュ−トンの光学」、吉田忠編『ニュ−トン自然哲学の系譜』(平凡社)、185-222頁。

1989(昭和64)年
 「日本における電気産業の形成」、『研究・技術・計画』、第4巻、135-142頁*。

1991(平成3)年
 「新しい科学技術論としてのSTS」、中島秀人ほか編著『科学とはなんだろうか 』(木鐸社)、253-274頁。
 「新しい科学技術論の動向」、『日本物理学会誌』、第46巻、403-405頁*。

1993(平成5)年
 「イギリスにおける科学技術政策の展開」、『日本物理学会誌』、第49巻、737-738頁*。

1994(平成6)年
「コンピュータ産業の健闘−−通産省の保護育成策」、中山茂・吉岡斉編著 『科学技術の社会史』
 (朝日新聞社)、143-147頁所収。[『エコノミスト』(毎日新聞社)、1990年10月号に掲載の
 「強さの秘密を探る−−コンピュータ企業の歴史的特殊性」、同上書、148-152頁所収。[『エコ
 ノミスト』、1991年3月号に掲載のものの再録]。 1995(平成7年)
  東京大学博士号学位請求論文『ロバート・フックの科学研究−−天文学・光学研究 を中心として』*。
 「コンピューター自由化と国産機メーカー・通産省」、中山茂・後藤邦夫・吉岡斉編『通史・日本
  の科学技術』(学陽書房)、第4巻、345-355頁所収*。
 「日本の半導体産業のテイクオフ」、『通史・日本の科学技術』、同上書、356-367頁所収*。
1997(平成9)年
 「現代社会における科学技術−STS教育はなぜ必要か」、 野上智行・栗丘誠司編『STS教育
  −理論と方法』(明治図書)、11-27頁所収
 
2000(平成12)年
 「自然科学における古典学」、『学術月報』、第53巻、1176-1179頁。
 「STSとは何か その理念と実際」、『科学と社会2000』
 (総合研究大学院大学)、255-263頁。
   
2001(平成13)年
 「科学技術史の資料保存及び業績評価をめぐる問題」、『電子情報通信学会』、第84巻、
   8月号(No. 3)、599-601頁。
 「創造性についての歴史的アプローチ」、『技術と経済』、414号、8月号、42-45頁。
 「技術の分類とその発展段階」、『科学の文化的基底』(国際高等研究所)、241-247頁。
   
2002(平成14)年
 「科学論再考:現代社会における科学と平等」、『アステイオン』、58巻、90-125頁。
   
2006(平成18)年
 「ハンガリー出身の天才科学者たち」、『日本物理学会誌』、61巻、11月号、840-842頁*。
 「社会に立ち向かう科学技術」、『アステイオン』、65巻、44-68頁。

2008(平成20)年
 「技術者の倫理と技術の倫理―ラングドン・ウィナーを出発点として」、『技術倫理研究』
   5号、1-14頁*。

2013(平成25)年
 「欧州における低エネルギー建築技術の発達」、『科学史研究』、52巻、81-91頁*。
 「科学技術の行く手を阻むものは何か」『アステイオン』、78巻、12-30頁。
      
   
著書・編著書

1987(昭和62)年
 『サイエンスを再演する Part 1』(北樹出版、科学史の教科書)、下坂英ほかと共編著
(刊行グループ名・フォーラムSTS)。

1991(平成3)年
 『科学とはなんだろうか』(木鐸社)、小林傳司ほかと共編著。P> 1992(平成4)年
 『サイエンスを再演する Part 2』(北樹出版、科学・技術・社会論の教科書)、下坂英ほかと共
  編著(刊行グループ名・フォーラムSTS)。

1996(平成8)年11月
 『ロバート・フック−−ニュートンに消された男』(朝日新聞社、単著)
 (第24回大佛次郎賞受賞作)。

1997(平成9)年4月
 『ロバート・フック』(朝倉書店、単著)

2002(平成14)年4月
 『科学論の現在』(勁草書房、金森修と共編著)

2006(平成18)年2月  『日本の科学/技術はどこへいくのか』(岩波書店)  (サントリー学芸賞受賞作) 2008(平成20)年9月  『社会の中の科学』(日本放送出版協会) 2010(平成22)年4月  『エンジニアのための工学概論』(編著、ミネルヴァ書房) 2013(平成25)年2月  『社会の中の科学』韓国語版(ソウル、Orebook)   
商業雑誌

『科学朝日』(朝日新聞社)
 ・シリーズ「科学者をめぐる事件ノート」
 ・「藤岡市助−−国会議事堂消失事件〔日本の電気産業の形成〕」、1988年6月号
 ・「ロバート・フック−−ニュートンに消された男」、1993年8月号

『数学セミナー』
 ・「永久機関−−その歴史的歩み」、1990年9月号

『エコノミスト』
 ・シリーズ「テクノヒストリー半世紀」
 ・「米国においつけ−−日米コンピュータ戦争」、1990年10月9日号
 ・「日本の歴史事情がコンピュータ産業を育てた」、1991年 3月5日号『遺伝』
 ・「STSネットワークジャパンの活動」、1993年9月号
別冊宝島『科学論争を愉しむ本』(JICC出版局)、1990年
 ・「科学技術論争は政策決定に貢献できるか」(259-270頁)
『新電気』(オーム社)連載
 ・シリーズ「百万人の技術史−−電気機械・装置の歴史」
  1981年7−9月 「電気通信の巻」
    82年5−7月 「無線通信の巻」、8−9月「電動機の巻」
    83年4−5月 「テレビジョンの巻」
 ・シリーズ「電気技術を創った人々」
  1984年4月 「フェッセンデンの巻」、5月「マルコーニの巻」
    85年4月 「ベルと光通信」
       5月 「回る技術の天才・アレクサンダーソン」
    86年3月 「日本電気産業の父・藤岡市助」
 ・シリーズ「電気技術の制度史」
  1986年9月 「日本初の国立研究機関・電気試験所」
      12月 「ベル研究所・企業研究所の成立」
    87年1月 「GE付属研究所・企業科学者の登場」    『無限大』  対談「科学・技術と社会--20世紀から21世紀へ」(村上陽一郎、米本昌平と)   1997年5月、101号、12-37頁   『東大出版会・UP』  「科学技術と社会=STS」への招待    1998年12月、314号、19-25頁   『季刊iichiko』  「科学技術社会の未来を決めるのは誰か ルイス・マンフォードを手がかりとして」    1998年夏号、No. 48、 50-67頁   『東洋経済』  「サイエンス テクノロジー ソサエティー」    1999年9月4日号、85-89頁 『サイゾー』  「今ほどのエネルギー消費は、そもそも必要ない!!」    2011年6月号 67ページ(66ページにも関連記事) 『イリューム』 「ポストモダンな数学の現在、あるいは知性の破壊」 1999年、第22号、26-29頁。 「物理学研究の拠点が欧州からアメリカへ移った理由」 2000年、第23号、28-32頁  「日本の近代化は『同種の接ぎ木』」 同上号、50-57頁  「科学の統一は可能なのか モード論を通して考える科学の21世紀」 2001年、第25号、57-61頁  「失敗から創造へ 失敗学事始め」 2001年、第26号、57-61頁  「科学の終焉 あるいは新しい科学の夢を求めて」 2002年、第27号、57-61頁  「迷路の中の科学論 科学論は相対主義から抜け出せるか」 2002年、第28号、57-61頁  「地球環境問題の現段階 『成長の限界』から『ファクター4へ』」   2003年、第29号、57-61頁  「科学技術と公共性」     2003年、第30号、57-61頁 「ニュートン復活 『光学』出版300年に寄せて」   2004年、第31号、57-61頁  「数量化と科学革命 歴史における巨大な構図」   2005年、第33号、57-61頁 「異分野から見たデザイン論 ドナルド・ノーマンを読む」   2005年、第34号、57-61頁  「ハンガリーが輩出した科学の天才たち」   2006年、第35号、57-61頁  「技術と文明 その盛衰を左右するもの」   2006年、第36号、57-61頁  「『背信の科学者』はなぜ生まれるか」   2007年、第37号、57-61頁  「トランス・サイエンスの時代 21世紀科学技術のゆくえ」   2007年、第38号、57-61
『ひたち』  「『自己生産』の思想」、2009年、第71巻、No.1, 6-8頁 『りそなーれ』  「既存の中小企業を日本型イノベーションの担い手に」、2007年6月、3-5頁
 

報告書類(工事中)

 

翻訳  

1987(昭和62)年
 アーサー・オードヒューム著『永久運動の夢〔永久機関の歴史〕』(朝日新聞社)、高田紀代志と共訳。

1988(昭和63)年
 ジョン・ザイマン著、『科学と社会をむすぶ教育とは』(産業図書)、竹内敬人 と共訳。 1989(昭和64)年
 デービッド・R・オールドロイド「知識社会学研究とその科学史的意味」、 講座科学史2、
 『社会から読む科学史』、培風館、60-97頁。 1990(平成2)年
 マーガレット・ジェイコブ著、『ニュートン主義者とイギリス革命』(学術書房 )、単独訳。 2001(平成13)年10月  ヘンリー・ペトロスキー著『橋はなぜ落ちたのか 設計の失敗学』(朝日新聞社)、綾野博之と共訳。 2010(平成22)年1月  スティーヴ・フラー著『我らの時代のための哲学史 トーマス・クーン    戦後保守思想としてのパラダイム論』(海鳴社、梶雅範、三宅苞と共訳) 2014(平成26)年1月  アーサー・オードヒューム著『永久運動の夢』(筑摩書房)、高田紀代志と共訳(1987年版の改訂文庫版)

 

書評

1983(昭和58)年
‘Masakazu Yoshinaka, Nyuton Rikigaku no Tanjo (The Birth of Newton's Mechanics)',
  Historia Scientiarum (日本科学史学会・欧文誌), 24巻、118-119頁。

1988(昭和63)年
 吉岡斉『科学技術の政治学』、『科学史研究』、27巻、120-122頁。

1990(平成2)年
 マイク・クーリー『人間復興のテクノロジー』、『科学史研究』、29巻、118-120頁。

 
  

招待講演等

1995(平成8)年12月10日
 神戸大学発達科学部・人間科学研究センター公開シンポジウム(神戸)
「人間にとって最適環境とは・21世紀の科学技術社会におけるライフスキル」
  招待講演「現代社会における科学技術の位置づけ」神戸大学発達科学部『人間科学研究』、
  第3巻、1996年、4-11頁に収録

1996(平成9)年1月22日
 韓国科学文筆家協会主催シンポジウム(大韓民国・大田市・ロッテホテル)
 「Science, Technology and Culture」
  招待講演「The Dawn of Japanese STS Movement」
1996(平成9)年3月16日
 STS Network Japan・第18回シンポジウム  「サイエンス・イン・トランジション'96」
   講演「科学技術と社会の変化」 1998(平成11)年3月16日  Internatinal Conference on Science, Technology and Society: Science & Society, Technological Turn Keynote Speech at the Opening Ceremony 'STS Towards the Twenty-first Century' 1998(平成11)年11月11日  電気学会・電磁界理論シンポジウム(日光湯本)   招待講演「ロバート・フック ニュートンに消された男」 1999(平成12)年3月5日  Complex System 日英仏ワークショップ(サセックス大学)   'Development of 3.5 Inch floppy Disk System'(with Dr. Richard Coopey, Wales Univ.) 1999(平成12)年7月31日  学術シンポジウム「科学の統治 開かれた社会の未来」(東大先端研)   講演「STSの未来 21世紀に向けたアジェンダ」 1999(平成12)年8月10日  日本科学教育学会(神戸国際会議場)   招待講演「日本の科学技術の課題」 1999(平成12)年12月17日  日本工学会「科学者・技術者100万人集会」第9回シンポジウム  「科学技術振興・推進に関するシンポジウム 科学技術と社会」(赤坂鹿島KIビル)   話題提供「科学技術史からのアプローチ」 2000年(平成12)年3月22日  日本電気学会年会(東京工業大学・大岡山キャンパス)   招待講演「科学・技術・工学: 科学技術史に学ぶ」 2001(平成13)年10月26日  国際科学技術ジャーナリスト会議(日本科学未来館)   パネル・暮らしの安全とメディアの役割:   「コンセンサス会議と科学ジャーナリズム」 2002(平成14)年1月12日  東アジアSTSシンポジウム(神戸大学百周年記念館)   メインテーマ「東アジアにおける科学・技術と社会」座長 2003(平成15)年10月4日  東アジアSTSネットワーク会議(台北)  'A Future of East Asian STS: The Use of an East Asian STS Network' 2004(平成16)年12月10日  東アジアSTSネットワーク会議(ソウル)  'Comparisojn of Library Collecrtions of Imperial Universities under Imperial Japan' 2005(平成17)年9月2日  東アジアSTSネットワーク会議(瀋陽) 'A Categorization of Technologies and the Development of Japanese Modern Technology Before WWII' 2006(平成18)年12月28日  名古屋工業大学技術倫理研究会   講演「ハンガリーの天才科学者たち 原水爆に見る彼らの科学技術倫理とのかかわり」 2007(平成19)年2月27日  修猷館高校・スーパーサイエンスハイスクール   招待講演「ニュートン vs. フック 科学とは何か」 2007(平成19)年4月25日  司法研修所・簡易裁判所判事実務研究   講演「日本の科学/技術はどこへ行くのか」 2007(平成19)年10月18日  東大先端研20周年記念シンポジウム   パネルディスカッション「今、先端研は?」パネラー 2007(平成19)年12月3日  慶應義塾大学・小泉信三記念講座   招待講演「日本の科学/技術はどこへ行くのか」 2008(平成20)年1月7日  北海道高等学校教育研究会(札幌南高校)   招待講演「ハンガリー出身の天才科学者たち」 2008(平成20)年4月25日  中部大学学術高等研究所   招待講演「日本の科学/技術はどこへ行くのか」 2008(平成20)年12月12日  佐野日大高校・スーパーサイエンスハイスクール   招待講演「ロバート・フックから考える科学・技術・社会」 2010(平成22)年4月30日  蔵前技術士会・科学技術立国日本を考える会   招待講演「日本の科学/技術はどこへいくのか 21世紀の科学技術戦略」 2010(平成22)年6月10日  マックス・プランク協会・科学史研究所(ベルリン・ダーレム)   'HPS and STS in Japan' 2010(平成22)年9月25日  台南・成功大学シンポジウム招待講演   'The future of East Asian Science, Technology and Society' 2011(平成23)年6月18日  科学技術社会論学会・STS Network Japan合同シンポジウム(大阪梅田)   基調講演「STSの20年:回顧と展望」    
 
学会発表等
 
日本科学史学会年会
 1981(昭和56)年 「ニュ−トン『光学』の実験の再現」(群馬大学)
   82(昭和57)年 「二つの変容説−−ニュ−トン光学論争への新解釈」(富山大学)
   84(昭和59)年 学会シンポジウム「17世紀の機械論哲学−−ボイルを中心にして」
    提題「W. チャールトンとニュ−トンの光学理論」(京都大学)
   87(昭和61)年 「技術史のためのコンピュータ・エキスパート・システム」(東京大学)
   89(昭和64)年 「日本の電気産業の形成」(関西大学)
   90(平成 2)年 学会シンポジウム「STSの課題と現実」(中央大学)・総合司会
   91(平成 3)年 「日本の技術発展を見る視座」(筑波大学)
   94(平成 6)年 「ロバート・フックの天文研究」(立命館大学)
   2009(平成21)年  「パッシブソーラー技術の発展について」(九州大学)・詫間直樹と
 11(平成23)年 「マイケル・ポラニーの科学研究」(東京大学)・古谷紳太郎と
     14(平成26)年 「米国のエネルギー建築技術の発達をめぐる諸要素のせめぎ合い」(酪農学園大学)、詫間直樹と
  
   National Association for Science, Technology and Society・米国
    1992(平成 4)年 ‘Japanese STS Organizations' (Washington D.C.)
      95(平成 7)年 ‘Prospects for the International STS Conference in Tokyo in
               1997'(Washington D.C.)      European Association for Studies of Science and Technology

    1989(昭和64)年‘Japanese Miracle?' (Veszprem, Hungary)
      93(平成 5)年‘A Categorization of Technology' (Goeteborg, Sweden)
      94(平成 6)年‘STS Activities in Japan' (Budapest, Hungary)     2000(平成12)年 Session Chair: STS in the World (Wien, Austlia, with 4S)       08(平成20年) see 4S      Society for Social Studies of Science(4S)     1998(平成10)年‘Formation and the Present Sate of Science and                  Technology Studies in Japan'(Halifax, Canada)       99(平成11)年 Session Chair: Science/ Society Interface (San Diego, USA)     2008(平成20)年 'Acting with East Asian STS: Thinking from the Japanese Case' (Rotterdam, with EASST)     2011(平成23)年 'A Logic-oriented and Information-based Workshop Method Toward a Green Campus' (with Takuma et al., Cleveland, USA) International Congress of History of Science and Techlogy ‘Astronomical Aspecsts of Robert Hooke's Scientific Research' (Liege, 1997) 'A Comparative Hisoty fo the Formation of Passive Building Technology (Budapest, 2009) Hooke 2003, Confernce at the Royal Society (London, 7-8, July) 'Robert Hooke as an Astronomer'  
その他の発表
 1. MADHOT(Machine-Aided Description in History of Technology)システムのための、ハン
 ガリーとの国際共同研究における発表(このプロジェクトは、東大工学部・吉川弘之教授、及び
 東大教養学部・村上陽一郎教授のご指導による)。
  ‘A History of the Vacuum Tube', Progress Reports of the Joint Japanese-Hungarian
   Project for Expert Systems on the History of Technology, 2 (Tokyo, 1984).
   A History of the Vacuum Tube in Japan', ibid., 3 (Budapest, 1986).

 2. 谷口国際シンポジウム文明学部門・近代世界における日本文明技術の比較文明学
   提題「技術のカテゴリー化と日本科学技術の位相」(代表・梅棹忠夫・1992年)

 


リンク集

    東工大授業での過去の試験問題
     技術史1試験問題
     現代技術史試験問題

 

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